コーチとしてできること

covid-19の影響が大きくなっています。
「コーチとして、何ができるだろうか?」と考えるなか、基本はいつも同じ。
わたしのこたえの1つは「自分がベストの状態であること」です。
 
社会的に不安定な状態になると、クライアントの状態も不安定になりやすく、セッション内容もそちらの方向へ向かいやすくなります。そんな時にコーチが「いつもの場を提供」することは、コーチにとってはある意味当たり前のことなのですが、いつも以上に求められる場でもあります。
そして、クライアントの多勢がそうなった場合、コーチが「ベストの状態」を保つには、努力が必要です。コーチは日々、自分の状況が刻々とかわるなかで、可能なかぎりベストの状態を保ちセッションに臨みます。ですから多くの人よりも、このような状態にも備えができているといえます。わたしも常にそう在りたいと思い、努力を重ねる1人です。
 

▶︎ICF国際コーチング連盟からも、新型コロナウイルスのパンデミック宣言を受けて、コーチ向けのリソースが提供されました。
https://coachfederation.org/covid-19-resources-for-coaches

このなかで、スイスでヘルスコーチとして活動するEllen Kocher氏の記事に目が留まりました。
今私たちに求められていることと、その方法です。

再考(Rethink!)
更新(Renew!)
再接続(Reconnect!)

今この危機が与えていることはなにか。今できることは何か。そして、ソーシャルサービスも活用しながら「つながる」ことを推奨しています。つながりによって私たちは楽観さを維持し、危機を乗り越えられます。

原文はコチラ

ほしのオフィスでは、現行クライアントはじめ、これまでサービスを受けた方に対し、2020年3月末まで、メールのサポートを行うことにしました。つながり・対話を通じて、クライアントや社会の安心・安全に貢献できたらと考えています。情勢をみながら延長も考えてまいります。

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