大切に扱われて、大切にする方法を知る。

★この記事は、メルマガで配信した記事を、
ブログ向けに加筆・修正のうえ、掲載しています。

私の日常ですが
子どもの成長とともに
習い事の送り迎えなど
これまで思ってもいなかった
役割や事柄が発生します。

家族の中の役割を果たすこと
自分の仕事
未来への投資的お仕事・作業

人も
暮らし方も状況も
全部変わっていくので

カンペキ! 

と思うバランスを見つけたと思っても、
またすぐに変わっていきます。

だからその時の自分の気持ちや状況にあわせて
変えていく。

変わっていくのは自然なこと。

対話を重ねて、小さな変化に気づいてみよう

セッションもそうです。

スタートしたときの目的が
セッションの回数を重ねて
話しているうちに

「あれ、違うかもしれない」となる。

あの山を目指して歩いていたのに
歩き進めていったら、
手前に違う丘があって登る必要があったり、

見ていた山は
実は登りたい山でなかったり

歩いてみて始めてわかること
感じることがあります。

だからセッションは、
1回で効果が出ることもある、
1回ではわからないこともある、
積み重ねてみた先に見える景色がある。

コーチも気づき、成長します

先日のコーチ同士のトレーニングの場でのことです。

こちらのトレーニング、
以前からお世話になっているコーチの方々が
何年も継続してきている場で、
今回お声がけいただいて、
その場にフィードバック役として
関わることになりました。

「コーチを初めてします」という方
トレーニングを積んでいる方
大ベテラン!
学んだスクールも様々で
多様なコーチが集まり
「コーチ」という
同じ立場でトレーニングをする場です。

私はというと
超!ベテランコーチのデモセッションに
フィードバックする役を拝命……。

ちょっと緊張もする時間でしたが
自分のフィードバックにフィードバックしてもらったり、
コーチのその時の状況を聞くことができて
自分が考えていたこと、感じていたことと
コーチが考えていたことをすり合わせることもできて
とても学び深い時間でした。

自分のコーチとしての成長と
コーチを育てる側としての成長は同じこと。

そして成長にコミットした結果、
クライアントの方にセッションで還元される。

いまやっと、
ただそれに関わることがひたすら楽しい!
そんな自分がいます。

自分を大切に扱い、対話する時間

何かがうまくいく時
ウルトラCのような必殺技はほとんどなく
ひとつひとつの積み重ね。
それが積み重なってある時「急に」変わってみえるだけです。

その積み重ねを1人でしていくことが
1人でなぜ困難かというと、
客観的に何が起きているのか判断できないこと。
判断できないから、適切な行動設定ができない。
そしてモチベーションも維持しないこと。

「きのうとここが違うね」
「戻ったね」
「3歩すすんだね」
「あれ、ゴールがかわっているね」
「がんばっているね」

そんなフィードバックや
応援があるだけで
人は
「あれ、きのうと違うんだ」と気付いたり
「じゃあもうちょっとやってみようかな」と
思えたりします。

「本当はどうしたいの?」

と言われて
はじめて自分との対話が生まれたりします。

コーチングは、
目標達成にももちろん効果的ですが
コーチとパートナーシップを築くことで
自分を大切に扱ってもらう時間であり、
どうしたら自分が
自分自身を大切に扱えるのか学ぶ時間です。

自分を大切にする
自分と真剣にかかわる

何に困っているのか。
どうしたいのか。

コーチもいつも真剣です。

まとめ

慌ただしく過ぎていく時間の中で
一人、目を凝らしてみても
見えないことがたくさんあります。

特に、自分のことは見えているようで
見えていないもの。
前に進んでいるようで、
違う方向に進んでいることに気がつかないことも
あるのではないでしょうか。

セッションに興味を持っていただけた方は
ぜひ、下記よりお問い合わせください。

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