気になることは、何度話してもいい

★この記事は、メルマガで配信した記事を、ブログ向けに加筆・修正のうえ、掲載しています。
GWに近所の田んぼにも一気に水が入りました。

田んぼに水が入ると……
どうなると思いますか?
そうです、いよいよあの季節。
カエルの合唱がはじまりました(^ ^)


カエルの合唱、あなたはどう感じる?

このカエルの鳴き声
面白いことに、
都会育ちの方は
「うるさい」「耳障り」と
感じる方が多いようです。

田舎育ちの方は
聴き慣れたバックミュージック、
どれだけ鳴いていても気にならない……。

「カエルの鳴き声うるさくて眠れない!」
と友人から聞いたときには、
ビックリしたものです。

私にとっては大好きな音で
カエルの鳴き声が聞こえると
なんだか幸せな気持ちになります。

同じ音でも、
ある人にとっては騒音
ある人にとっては幸せな音なんですよね。

当たり前のことだけど、
時々忘れちゃうんですよね(^^;;)

オチのない話を「話すこと」が大事だったりする

先日のマイコーチとのセッションのこと。

 コーチも定期的にコーチングを受けています。
 プロコーチは
 コーチングを提供する・コーチングを受ける・コーチングを学ぶ
 を継続的にしています。

私はセッションノートを用意していて
セッションとセッションの間に
気になったこと、
これはコーチと扱いたいなと思ったことを
書き留めておいて、セッションに臨みます。

その全部を扱う時もあれば、
時間によって一部のこともあります。

そんな中でも、
時々、定点観測のように話す出来事があります。

一度では言語化できないこと
時間が経つと見方・/捉え方が変わること
感情の動いている時と、落ち着いている時と
頭の中にそのことが浮かぶのなら、
何回も話してみる。

今回は久しぶりに定点観測をもしてみました。
よく話すのは、母とのこと、家族とのこと。

最近は「嫁入り道具のタンス」という
アイコンをもとにしながら、
諸々の話をします。

私のタンスにはちょっとしたエピソードがあるんですね。

このタンスとの距離との取り方
付き合い方がなかなか定まらなかったのですが、

最近、ちょっと関係性が変わってきました。

この話し、別にオチはありません。

ここでいうオチというのは、

「だからこのタンスの●●について話したい」とか、
「タンスを●●したい」とか。

セッションでいうなら、
セッションゴールというのは、
ただ「話すこと」なんです。

何度も話せば、いろんな角度で見えてくる

こんなことがあって、
感情がこんな風に変化して、
なんだったんだろうと思った。

もやもやした言語化できていなかったことを
ひたすら話してみる。
時々コーチが感じたことをフィードバックしてくれたり
鋭い質問が入ったりしながら

いろんな角度で話してみる。

よくわからなかった感情が言語化できたり
なんとなく理由が見えてきたり
頭の中が整理されたりする。

何かあると思い出す。
ずっと気になっている。
そんなことを何度でも話してみる。

意味がないかもしれない。
意味があるかもしれない。
それは話してみないとわかりません。

まとめ

ほしのオフィスでは、1人ひとりと時間をかけて、
じっくりお話を聞くコーチングセッションを実施しています。

「同じことを何度も話してしまうのはよくないかもしれない」
「友人に呆れられてしまうほど、何度も話してしまうことがあって……」

そんなふうに感じる方も、コーチには遠慮なく、何度でも話していただいて構いません。
コーチは「話すこと」の大切さを理解し、あなたの声に耳を傾けます。

——–

初めてコーチングセッションを受けられる方へは
導入セッションからスタートしています。

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