渇望する人、満足する人の分かれ道

★この記事は、メルマガで配信した記事を、ブログ向けに加筆・修正のうえ、掲載しています。

渇望か、充実か。


欲求には種類があります。

それがなくては、
自分が自分らしくいられないもの。

渇望感があり、
追い求めずにはいられないもの。
手に入れてもすぐ、
もっともっとと欲しくなるもの。


一方で、


それを手に入れることで、
達成感が得られるもの。
こころの充実感、満足感を感じるもの。
自分らしさ、あたたかさ、幸福感を感じるもの。


渇望感に喘ぐ人は、
自分の欲求に振り回され
充実感ではなく
渇望感を満たすことで終わっているかもしれません。


まず自分の渇望の源泉を知ること。
あると認めること。
そして、意識的に欲求と向き合います。


自分の行動が
どんな欲求を満たすために起きているのか
それがわかってくると、
自分の充実感・満足感もわかってきます。


「いいなぁ」と指を加えてみている
「あの人だからできるんだよね」と
 人ごとにしている

「どうせ私には無理だ」
そんな状況では、何も変わりません。



けれども、


充実感を得たい、満足感を感じたい。
その気持ちを認めて
少しずつでもその自分を表現していくことで
変化が起きてきます。


コーチングでは、
awake(引き起こす)などと表現して、
気づきを促す、引き起こすこともありますが、


コーチングは
ヘルプでもサポートでもなく、
「パートナー関係」ですから、


あなた自身の
「こうなりたい」
「かわりたい」が大事です。


その気持ちを、不安を、心意気を
セッションの場で話してみてください。
手に入れたい充実感・満足感への
扉が開くはずです。

初めてコーチングセッションを受けられる方へは
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