積極的休息、できていますか?

★この記事は、メルマガで配信した記事を、
ブログ向けに加筆・修正のうえ、掲載しています。

つい、あれもこれもと手をつけてしまい
疲れてしまったり、思い通りにいかなかったり。
そんな場面はありませんか?

ときには、あえてゆったりとした時間に身をおいたり
「今、キャパオーバーだな」と
自覚できるきっかけを作っておくことは
頑張り過ぎてしまう私たちに必要かもしれません。

今回はそんなお話です。

コーチが学び合う「アンカリング」

2017年から
コーチ同士のセッショントレーニングの場
アンカリングを運営しています。

月に2~4回程度
オブザーバーとして
トレーニングに同席しています。

最近特に感じるのが
ともに学んできたコーチの成長、変化です。

私自身もトレーニングを受ける立場として
他のいくつかのトレーニングに参加しているので
なおさら感じるのかもしれません。

素晴らしいコーチがたくさんいます。
私以外のコーチのセッションを受けてみたい
気軽にセッションを受けてみたい
そんな方はお声がけくださいね。
おつなぎします。

気がつかないうちに、余裕がなくなっていませんか?

最近もせっせと
時間や余裕をつくることを考えています。

達成欲を上位に持っていますし、
やはり、小さい頃からの習性でしょうか。
気がつくと何かを加えようとしています。

そういえば、
10年近くになるのかな?
ん?
10年以上たってますね。

勝間和代さんのメルマガを購読しています。
勝間さんは毎週あるテーマをとりあげて
そのテーマについて1週間記事を取り上げてくださるのですが、
少し前は「休む技術」でした。


定期的に取り上げられるテーマだと感じています。
その時々、切り取り方は変わるのですが。

以前も「スラック(余裕)」の表現で
取り上げられていたことがあります。

当時の私は、産後。
学びたい、何かしていたい!!
と、たくさんのことを詰め込んで
時間もエネルギーも枯渇しそうになっていた時でした。

勝間さんのスラック(余裕)の記事を読み
「あ、私キャパオーバーね」と
客観的に判断することができ、
コミュニティを手放すという
決断することができました。


その後コーチングで
トマス・レナードの
パーソナルファウンデーションプログラム
(もしくはアトラクションプリンシプル)
に出会い、

やはりここでも、
「蓄える」という概念
などで近いことが伝えられています。

 アトラクションコーチとしてご活躍されている
 土方奈々絵コーチのブログに
 蓄えるについて少し記述があります
 「蓄えは不安をなくす」
 (ここではスペアについてやお金についてです)
 アトラクションについて学びを深める場もありますので
 興味のある方はコチラ


時間やエネルギー空間に
余裕がない状態では苦しくなってしまいます。
いつでも数十%の余裕があるようにすることで

冷静な判断ができたり、
トラブルの予防や発生した場合の
スムーズな対応にも繋がります。

休む時間、集中する時間を意識してみよう

せっせと余裕をつくるのは
最もやりたいことに時間をつくり
そのことで充実を感じたり
成果を出すためです

それは仕事かもしれないし
家族との時間かもしれません

休むというと、
怠け者というイメージがあるかもしれませんが、
積極的休息は
成果や満足の土台となる重要なものです。

ときに私たちは、
やりたくないことをやらないでいるために、
忙しさをつくることがあります。

もっともらしい言い訳をつくるために
忙しさを装うこともあります。

人生で重要なことは、
自分がエネルギーを注ぎたいことを明確にして
そのことに時間とエネルギーを注ぐこと。

コーチはそれをサポートします。

適切な休息、とれていますか?
今のエネルギー値はどれくらいですか?

まとめ

先日の記事でもお伝えしましたが、
私達はつい、頑張りすぎてしまう傾向があると思います。

それは、幼い頃から
「頑張ること」を周囲から当たり前のように求められていたり
「休むこと=悪」という印象づけをされてしまったからかもしれません。

無理していないかな?
自分自身に発破をかけすぎていないかな?

一人では、なかなか気がつかないものです。
コーチだって、そうなのですから!

コーチングセッションでは、
仕事だけ、家庭だけ、ではなく
「その人全体」を見ていきます。

だからこそ、人生の質が上がっていくんですね。


セッションに興味をお持ちの方は
セッションについての記事もご覧ください。

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