頑張ったことの内省タイムを作ってみよう

★この記事は、メルマガで配信した記事を、
ブログ向けに加筆・修正のうえ、掲載しています。

このメルマガを書いた日は、
朝から晩までスケジュールが埋まっていました。

丸一日、クライアントの方々と向き合うのは、
体よりも、脳がかなり疲れます。

さらに子育てのルーチンタイムに重なり、
ドタバタした一日。
でも、以前よりは頑張らなくてもこなせるようになりました。

今回は、そんなお話です。

仕事と家庭と、がんばった日

今日は、企業研修のサポートがありました。
参加者の方、研修担当の方、
そしてサポートコーチを入れて総勢76名。

10時〜16時まで
強みとは何か、
それをメンバーとの関わり、
チームの育成にどう活かすのか?
そんな視点をもつ時間です。

研修後はサポートコーチ陣で
振り返りタイムを持って
終わると17時近く。

そして夜は、
ストレングスコーチ仲間の
吉岡里栄子コーチ(通称りーこさん)の
主宰する共笑塾(ともえじゅく)
お招きいただき、

COEN(コーチとつくるエンディングノート)
のプチ体験会と
COENの活動を知っていただく時間。

共笑塾は20時のスタート。

19時、20時の予定は
普段は入れないのですが
時々こんなイレギュラーもありますね。

こんな日はちょっと大変。

コーチ、母、妻の役割をこなしながら
次はあっち! 次はこっち!
頭と体を動かしました。

一日のおわりに振り返り

研修中も
そして夜のWSも

相手の方の話から
「強み」や「傾向」をみつけて
ひたすら
フィードバックする
承認する
質問する
時には情報提供する

コーチの関わり方のひとつに
「感覚をフルに開く」
がありますが

1対1で関わるとき
複数の方と関わるとき

どちらの時にも
「感覚をフルに開いて」関わる。

座っているけれど
脳はぐったりですし
自分の話を聞いてもらう時間はほぼゼロですから
その感じたものを放出する時間が欲しくなります。

こうしてPCの前に座って
1日のことを振り返る内省タイム。
ほっとする時間です。

今日は出せるエネルギーは
出し切った気がします。笑。

頑張ることを減らして、自分と向き合う内省タイム

こうしたイレギュラー

以前はもう少し
「頑張って」やっていました。

いまは適度に
肩の力を抜いて取り組んでいます。

そんな自覚もないのですが
楽になっていくんですね。

頑張るのは悪いことではないけれど

何かの物事に向かう時、
もし自分を
「がんばれ」と奮い立たせないと
向かえないことだとしたら

奮い立たせているものを少し減らして
奮い立たせずにできること
自然と心が向かうものに
その分の時間やエネルギーをかけてみてください

最初、自分が怠けているような
自堕落になったような気持ちになるかもしれませんが
頑張るを手放してはじめてみえる
「自分の欲求」もあるんですね。

頑張ってもいいことありますが
頑張らなくても、あるんです。

オヤスミナサイ。

まとめ

最近、「がんばれ」という表現は、
避けられる傾向にあると感じます。

少し背伸びして、努力することは前進につながりますが、
無理をしてしまうと当然、疲れて動けなくなってしまいます。

他人のなにげない「がんばれ」に苦しむ人もいる。
自分の頑張りを、他人が推し量ることはできないのです。

自然と自分が動けることは何か
無意識に、がんばらなければと思うことは何か
一日のおわりに、振り返ってみてはいかがでしょうか。

セッションに興味を持っていただけた方は
ぜひ、下記よりお問い合わせください。

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