「イヤな気持ち」の貯金箱を開けてみよう

★この記事は、メルマガで配信した記事を、ブログ向けに加筆・修正し掲載しています。

週末はストレングス・ラボ応用コース1でした。ストレングス・ラボとは、
ストレングスファンダーを深めたいコーチや、一般の方が学び合う場所です。
私は、応用コースのサポートコーチとして参加してきました。

目次

過去を言語化して、自分と向き合う「自己探究」

今回は「自分探求」がテーマ

資質カードも使いながら

自分の体験を言語化して

「どんなことに欲求があるのか」

「どんなことが喜びなのか」

探求していく時間。

自分の欲求って複雑で

「これがないと自分らしくないっ」

と、ないことで枯渇感が生じるものと、

「やってると小躍りしちゃう」

と、変わっていると充足するもの

どっちもあります。

わたしがストレングスファインダー®️に

「凄いなぁ!」と感動し続けて、

関わり続ける大きな理由は、

「これがないと自分らしくないっ」

「やってると小躍りしちゃう」

どちらの欲求にもアクセスできるツールだから。

参加のみなさんにどんな欲求があるのか、

欲求を通してどんな自分を発見したのか

サポートコーチとして、関わらせてもらいました(^ ^)

嫌な気持ちどうしてる?

さて、

あなたは、

イヤなことを「イヤ」って言えてますか?

「イヤ」の感情を

なかったことにせず「イヤなんだ」と受け止めたり

どうしてイヤだったのか

どうすれば気が済んだのか

そんなことを感じたり、考えたりする、

自分を大切に扱う時間をとっていますか?

とくに内向型の方って、

「イヤ!」と思ったことも、

なかなか外に出しません。

本人は出しているつもりでも、

全然足りず、消化不良を起こしていることも

多々あります。

私自身はポジティブの強みがあることもあり、

自分の中にネガティブな感情が生まれたとき

それを認めるのもいやだし、

それを口にすることも憚られる気持ちがあったり、

話すことがネガティブを伝染させるようでいやだし、

話した自分に対して後悔することもあります。

さらには、

ネガティブな感情をうけとめないまま、

ポジティブ変換しようともします。

ポジティブ変換するのは悪いことではありませんが、

その感情をなかったことにはできません。

嫌な気持ちは、こころの貯金箱に溜まっていく

そうして消化不良をおこした「イヤ」の感情は

どうなるのでしょう?

しっかりと、蓄えられます。

いやいや貯金。

ストレングスファインダー®の資質のうち、

  • 共感性
  • 運命思考
  • 信念
  • 慎重さ
  • 責任感
  • 調和性

を持つ方も、結構「いやいや貯金」蓄える傾向です。

他の強みもそれぞれあるんですけどね……。

貯金と書くと聞こえが良すぎるかもしれない。

脂肪と一緒で、

蓄えすぎると動きが鈍くなったり、

いのち(自分らしさ)を失いかねません。

実は、、、私もしっかりとその傾向。

一番いやなこと、大変なことに限って

心の奥に仕舞い込んで、

1人でグルグルさせていたりします。


しかも!


内向型は無自覚にそれをやっています。

自分でも気がつかない……。

だからね、セッションで出したりします。

1人じゃ出せないから、コーチがいる。

そうして自分を軽やかにしていく。

エネルギー漏れをなくしていく。

自分の気持ちをただそのままに出してみる場所を持つ。

セッションでなくても、

ノートに書き溜めるでもいいですよね。

そんな時間を持ってみてください。

まとめ

ほしのオフィスでは、1人ひとりと時間をかけて、

じっくりお話を聞くコーチングセッションを実施しています。

知らない内に、溜め込んでしまった気持ち。

自分では気づいていない苦しさ。

それは、自分の資質と向き合えていないからかも?

——–

コーチングセッションは、最低でも3ヶ月。時間をかけて、

少しずつお話いただけます。

詳細はコチラ

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この記事を書いた人

期待された役割、刷り込みの役割を演じていると、傍目からみてどんなに恵まれた環境にいても、人は疲弊してしまいます。私自身「自分らしく生きる」「幸せとは」を追求し、仏教を学び、コーチングに出会いました。コーチングを通して、あなたが「あなたらしさ」を取り戻し、発揮していくお手伝いをいたします。

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