「どっちも自分」と、受け入れる人は強い

★この記事は、メルマガで配信した記事を、
ブログ向けに加筆・修正のうえ、掲載しています。

今回は、ファンデーション(自己基盤力)を整える
考え方の一つをお伝えします。

自分の強みを理解を深めながら
自分のイヤなところ、認めたくないところを
「それも自分だね」と認めることができると
ぐらついていた土台が安定する。

そんなお話です。

他者の視点で自分を見るグループワーク

今日はストレングス・ラボ
応用コースのファシリdayでした。

途中で突然の雷雨に見舞われ、
停電したらどうしよう!?と一瞬焦ったのですが、
大事にいたらずほっとしました。

ストレングスラボの応用コースは、
基礎コースで基本的な資質の理解を深めた後、
自分と他者、他者との関係性の作り方について
理解を深めるコースです。

私は、この応用コースの
メインファシリを今年一年携わらせていただいてます。

ストラボの講座は本当に楽しいですし、
多様なストレングスコーチとの出会えたり
参加者の方々との対話やフィードバックが
たくさんできて、本当にいい場なんですね。

多様な人との対話、
多様なフィードバックをもらう体験が
強み理解、自己理解を深める際には欠かせないんです。

ですから、
1対1のセッションに加えて、ぜひこちらもどうぞ(^ ^)

 あ、1対1のプロファイリング
 セッションは本当にオススメです。笑

ファンデーション(自己基盤力)を整えて、強みを発揮しよう

ストレングスファインダー®︎を使って
自分の強みを発揮していこうと考えた時
必ず通るのが
ファンデーション(自己基盤力)の概念です。

どれだけ素晴らしい道具を持っていても
その道具を使うあなたの足腰は大丈夫?

ということ。

お城やスカイツリーなどを
思い浮かべて欲しいのですが
しっかりした土台があれば、
その上に立派な建物が立つけれども

基礎がしっかりしていなければ
いくら中身が立派でも傾いてしまいます。

ファンデーションを整えることで
私たちはいろんな力がついてきます。

その中のひとつが
自分の中のいい面も悪い面も受け止めて

「どっちの自分もいるよね」
「どっちも自分だよね」

と、自分を客観的に受け止めるチカラ。

それが、ファンデーションです。

ありのままを受け入れたら、次のステージが見えてくる

自分のキレイなところだけ伸ばしたい
自分のイヤなところはなかったことに

気持ちはわかりますが、
そうするとなんだか人っていびつになります。

  私も散々やってきましたが。。。

自分で受け止めたくない
イヤーな自分
未熟な自分
そんな自分がいること。

「うん、そんな自分もいるよね」
と受け止めてみる。

自分の中で起きている
自分に対する
自己批判の声に気がついて
やめてみる、ということかもしれません。

完璧な人はいません。
それはとても不自然なこと。
見せたくない自分が大きくなればなるほど
その自分を隠すことにエネルギーを使います。

どっちも自分。

私も時々、
念仏のように唱えることがあります。

結構効果あるので
自分の一面に対して

「イヤーーーー!!!」

という気持ちが溢れてきた時には
試してみてください。

するとその先に、
じゃあ今の自分ができることはなんだろう?

そんな新しい問いも生まれてくるはずです。

1人で受け止めきれない時には
コーチと話しながら練習していきましょう。

まとめ

自分の嫌な部分ばかり気になって
自己嫌悪に陥るとき。
少しでも客観的に自分を見ることができたら
モヤモヤが晴れて、進む道が見えてくるかもしれません。

グループワークのほうが話しやすい人。
マンツーマンで時間をかけたほうが話しやすい人。

勉強の仕方と同じで、自分にあったやり方は
人それぞれ違います。

コーチと1対1で、時間をかけて話してみたい。
話せるか自信はないけれど、今を変えたい。

そんな方は
ぜひ、下記よりお問い合わせください。

詳細はコチラ

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です