資質のプロファイリングセッション -ストレングスファインダー®診断結果の読み込み-

ストレングスファインダー®の結果を見て、ピンとこない資質はありませんか?
結果だけで満足するのはもったいない! 資質の理解が深まるほど活用できるのです。

資質のプロファイリング(読み込み)とは、
コーチと対話しながら自己理解を深めるセッションの1つ。
時間をかけて対話しながら、上位資質の使われ方や特徴をお伝えし、
ご自身の可能性を可視化します。

資質のプロファイリングセッションは、あなたへの応援歌

ストレングスファインダー®で34の資質の並びを見た時、どのように感じましたか?

34ある資質のうち、下位資質は持っていないものと思われがちですが、
そんなことはありません。

TOP5しか出していない方は特に、
「持っていない」と思いがちかもしれませんが
私たちは34のすべての資質を持っています。

ある資質を上位に持つ人が、目の前の事象をどう受け止めるか、
ストレングスファインダー®は統計学的に示しています。
あなたの素晴らしい強みが良い形で表出したときに、
みられる可能性を伝えるのがコーチの役割です。

例えば、TOP5のプロファイリングをする時、
Aさん、Bさん、双方が最上志向を持っていたとしても、

最上志向×達成欲 の方と
最上志向×共感性 の方では

向かっていく方向が全く異なってきます。

ストレングスファインダー®の資質が示すのは、あくまでも仮説です。
コーチは、「この資質を持つ人は、こういう人だ」と決めつけるのではなく、
あなたの言葉で引き出されたものを一緒に見つめ、伴走します


TOP5だけでみたとしても、
5つ全ての順位が同じ可能性は33,000人に1人。
つまりあなたのTOP5は、
あなただけが持つ固有の「強み」を
コーチが読み解き、対話を通してお伝えしていきます。

プロファイリングセッション後、手元に残った言葉は、あなたを励ます応援歌になるでしょう。

資質のプロファイリングが必要な理由

日本人は、欠けているものを補い、より良くしようと考えがちです。
しかし、「あなたはこれができていない」と言われて、
自然と努力する人は少数派ではないでしょうか。

自分から見ると短所のように思えることも、2面性を持っています。
資質が持つ可能性を第三者が見せると、
意識していなかった自分の側面を知り、理解を深められます。

これこそ、コーチが必要とされる大きな理由です。
欠点を埋めるためではなく、長所を使って伸ばすアプローチをするには、
コーチのフォローが不可欠です。

資質のプロファイリングセッションで得られる効果

確認した資質の数により、プロファイリングの中身が変わります。
どちらにも共通する効果は、診断結果の見方が分かること。
漢文が書き下し文になるイメージです。

あなたの心が動くのはどんなときか。
どんな行動をとり、どう感じるか。

対話で資質の理解を深め、あなたの課題感や悩みへのアプローチを考えます。

資質TOP5のみ

5つの上位資質に集中して掘り下げます。6位以下は触れません。

資質34位すべて

はじめに全身像を把握し、その中から資質をピックアップしながら掘り下げます。

プロファイリングセッションの具体的な流れ

ほしのオフィスで資質のプロファイリングを行う場合は、
主に2つの方法でご提案しています。

①ストレングスファインダー®️の基礎知識がある方に向け
 ・結果の見方
 ・抱えている課題に強みをどう発揮するのか
 ・弱みとして使っていないかの確認

②基礎知識のない方向け
 ・ストレングスファインダー®️の基礎知識
 ・結果の見方
 ・抱えている課題に強みをどう発揮するのか
 ・弱みとして使っていないかの確認
 

ストレングスファインダー®の基礎知識をお持ちの方

すでに、ワークショップ等でストレングスファインダー®の理解を
深めている方へのプロファイリングです。

  • セッション時間:最短60分
  • プロファイリング形式:対話型
  • 内容:資質をどう使われてきたかお話いただき、資質が持つ別の面をお伝えしながら、あなたの理解をさらに掘り下げます。
    現在の課題・お悩みなどに対して、強みをどう活用していくかをテーマにすることも可能です。

ストレングスファインダー®を知らない方

主に、コーチングセッションに参加し、追加で希望される方へ実施しています。
ストレングスファインダー®の基本的な知識と、
34の資質について共有した後、プロファイリングを行います。

  • セッション時間:90分から2時間
  • プロファイリング形式:対話型
  • 補足:ストレングスファインダー®の資料をお渡ししています。
  • 内容:資料で理解を深めながら、ご自身の資質の使い方を対話しながら伺います。ご希望に合わせた時間配分が可能です。

まとめ

ストレングスファインダー®とは何か、
理解した上で自分の資質を見つめ直すと、
診断結果をより活かすことができます。

なかには、言葉だけでは区別しづらい資質もあるのです。
(例:収集心と学習欲 / 達成欲と目標思考)

 資質は厳密に言うと「強み」ではなく、「才能の塊」です
才能は使い方次第で結果が変わる2面性を持っています。
こうした、強みと弱み、資質ごとのアプローチの違いが理解できると、
診断結果をより深めることができます。

ほしのオフィスのプロファイリングに興味をお持ちの方は、
こちらから「プロファイリング希望」とお問い合わせください。

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